法人の前に、まず小さく試す海外進出

名前
青木 隆昌
会社名
株式会社エンジョイ
キャッチコピー
全員に反対された挑戦に、可能性は眠る
一言
あなたの東南アジア進出を、現地マレーシアからサポートします。
テスト販売から展示会、補助金活用まで資金を抑えて伴走、面倒な作業も引き受ける手厚さと、分かりやすさが自慢です。

法人を作る前に、まず売れるか試しませんか。

東南アジア進出を小さく始める伴走パートナー

日本国内は競合が多く、値上げも難しい。
海外に目を向けても、最初の一歩が高額で怖い。
僕は、マレーシアに住みながら、リスクを抑えた海外進出の第一歩を支えています。

「海外に出たいけれど、何から始めればいいのか分からない」あなたへ

日本だけでは先が厳しいと感じて、海外を考え始めた。
でも相談してみると、「まず法人を設立しましょう」「最初から大きな投資を」と言われて、足が止まってしまう。
失敗したら取り返しがつかない。そう思うと、動けなくなりますよね。

ヒアリングシートやExcelの入力、補助金の書類など、慣れない作業が壁になることもあります。
やる気はあるのに、入り口でつまずいてあきらめてしまう方は少なくありません。
海外進出が難しいのではなく、最初の入り口が重たすぎるだけなのかもしれません。

小さく試して、手応えをつかんでから広げる

僕のサポートは、資金を抑えたテストマーケティングから始まります。

プラン1 海外向けに発信して、反応を確かめる

日本語で書いた記事やホームページのURLを入れるだけで、AIがインドネシア語、ベトナム語、英語、中国語などに翻訳し、海外向けサイトとして公開できる仕組みを活用します。
東南アジアの約100のメディアへ、プレスリリースを届けることもできます。

プラン2 越境ECで、売れ行きを調べる

タオバオ、eBay、Amazonなど、国によって使われる販売サイトは違います。
出したい国、価格帯、現地での売れ方を調べて、合う出品先をご提案します。
サイト構築は成功報酬型のパートナーが担当するので、売れる前に大きな費用はかかりません。

プラン3 現地で動き、次の一手まで支える

マレーシア在住の僕が、売り場の調査や展示会の情報収集、現地での訪問同行まで対応します。
展示会への出展費用は、補助金や助成金、融資の活用まで含めてサポートします。

(香川の経営者仲間がマレーシアに来て、同行した時の様子)

現地にいるから届けられる、生きた情報

マレーシアは、マレー系、中華系、インド系の方々が、街ごとに分かれて暮らしています。
宗教の違いで、さまざまな違いがあります。

一つ例を出します。
牛タンの皮を活用したジャーキーを海外に出そうとした事例では、僕が直接現地のペットショップを回り、売り場の写真と状況を共有しました。
実際回ってみると、犬を触らないイスラム文化があることから、並ぶ商品は、犬向けではなく猫向けの商品が中心になっていることが判明。
そこから、猫用パッケージへの変更や、サーモンの頭を使った商品案にまで話が広がりました。
リサーチが、商品開発そのものを変えたのです。

現地の人脈は、足を運んで会う積み重ねから

マレーシアに住んで約1年ちょっと。
それでも、現地で頼れる経営者とのつながりが広がっています。

ひとつは、海外で活動する日本人起業家が集まる交流会です。
マレーシアでは約50社が加入していて、日本語で話せる経営者と出会える貴重な場です。
日本にも多くの支部があり、人材、情報、お金を、海外で挑戦する起業家に届けていく。華僑のネットワークのような仕組みを、日本人同士でもつくろうという団体です。

もうひとつは、趣味のバドミントンです。
コートで知り合った方が、実は経営者だった、というご縁も生まれています。

(続けているバドミントン)

肩書や会社の規模に関係なく、まず会って話す。
その積み重ねが、現地の売り場や展示会、商品づくりの相談先として、お客様の力になっています。

一人では止まってしまうことを、分かりやすく、一緒に進める

海外進出の話は、専門用語や手続きが多く、聞いているうちに分からなくなってしまうことがあります。
最初に述べたように、一人だと止まってしまいそうな作業もあります。

僕は、説明を「伝えて終わり」にしません。
図や例え話にして、聞く方の目線で、分かりやすくお伝えします。
仕組みや機能より先に、「それをやると、あなたにどんな良いことがあるのか」というメリットやベネフィットから。
そして、入力や申請の作業はZoomでお話を伺いながら、一緒に進めます。僕が代わりに入力することもあります。
数週間かかる作業が短縮され、途中であきらめる方も出さずに済みます。

ご依頼いただいた方が得られること

  • 「売れるか分からない」という不安が、現地の反応という根拠に変わります
  • 現地の売り場や文化に合わせて、商品やパッケージを磨き直せます
  • 書類や入力で止まっていた時間が減り、本業に集中できます
  • 展示会出展など次の一手を、補助金や融資も使って現実的に描けます

なぜ、青木なのか

多くの士業やコンサルは、最初から法人設立や高額なプランを前提にします。
僕は逆に、「まず小さく試しませんか」から始めます。
時間や資金に余裕のある企業だけでなく、少しでも可能性を感じている方に開かれた、裾野の広い支援です。

お客様からは「動きが速い」と言っていただいています。
約1年でマレーシアを訪れた企業は11社にのぼります。

海外進出の入り口を、重たくしない。
それが僕の仕事です。

儲かるから選んだ仕事で、心が空っぽになった。だから今は、やりたい仕事で海外に立っています

僕も以前は、「儲かりそうか」だけで仕事を選んでいました。
お金は入ってくるのに、気持ちはどんどん空っぽになっていく。
そんな時期がありました。

時流に乗っていただけの日々

若い頃から海外が好きでした。
十数年前には、仕事で香港とマカオに二ヶ月に一度通っていた時期もあります。
夜中でも街は明るく、肩がぶつかるほど人があふれ、みんな元気でした。
日本に帰ると、きれいで、ご飯もおいしくて、接客も丁寧なのに、どこか元気がない。東日本大震災のあとは、街まで暗くなっていました。

当時は宝酒造の仕事で、スーパーを回っていました。
年配のお客様から、バブルの頃は値段を倍にしても全部売れた、という話を聞きました。
消費税が上がる直前には、実際に出せば出すだけ売れていく場面も見ました。
買う気満々の人がいる場所での商売は、拍子抜けするほど簡単でした。

一方の自分は、縮んでいく日本で「大した売上もないな」と言われながら、何をやっているんだろうと思っていました。
海外に行こうかなと思い、色々見ていった中でBNIに出会って入会し、台湾とかシンガポールとかタイのチャプターを見学もしました。
でも、踏み出す勇気は出ませんでした。
そのBNIでは、四年近く、紹介を一件ももらえなかったんです。

ところが、2018年に大阪万博と東京オリンピックが決まり、政府がキャッシュレス決済を押し出し、補助金が出るようになると、状況が一変しました。
紹介が次々に届き、朝8時から夜20時までプレゼンに回り、夜は補助金の申請作業。信号待ちの車の中が睡眠時間でした。
そんな生活が2ヶ月半くらい続いた頃、体重が初めて100キロを超えました。

(2ヶ月半不眠不休で働き、体重が100キロを超えた時の様子)

そんな生活が半年。
300件の申請を行い、売上は3億を超えました。
でも、実力ではなく、ただタイミングが良かっただけ。「稼いだ」というより「稼がされている」、自分は歯車だと感じていました。
正直に言うと、とても虚しかったです。

転機は、仕事がすべてなくなった日

2020年、コロナです。
5月末、担当していたスーパー四十三店舗の仕事が終わりました。
同じ日に、全国で約六百人が一斉に契約を切られたそうです。
外国人と飲食店に特化していたキャッシュレスの売上も、一気に消えました。
中古アパレルも、仕入れが止まって撤退。
6月には、売上がゼロになりました。

(上:事務所が動いていた時、下:コロナ以降)

一番儲かった時と、すべてを失い、従業員に解雇を伝えた時。人生で一番きつかったのは、この二つです。

不思議と、歯を食いしばって乗り切ろうという気持ちにはなりませんでした。
儲からないならやめよう、と思った時、気づいたんです。
自分はずっと、時流に乗れそうかどうかで仕事を選んでいた。
人生は何があるか分からないし、明日死ぬかもしれない。だったら次は、やりたい仕事で、海外に住める形にしよう。

そこから、農家さんのサポート動画制作と草刈り、牡蠣焼きの店舗の立ち上げの手伝いやサンタクロースの役、エステサロンのモデルだったり、助成金サポートなど、頼まれたことのお手伝いをしてきました。
補助金の申請サポートやコンサルタントの紹介が増え、オンラインで仕事が全部できる環境が整いました。
そして、2025年7月、「えいや!」と、マレーシアに移り住みました。

そこからの気づきと、お客様との出会い

経営者の方と話していて、何度も目にした光景があります。
やる気は十分あるのに、LINEで届いたヒアリングシートのExcelを開けず、そのまま時間が過ぎてしまう。
支援する側は「やる気がないのかな」と受け取り、本人は「こんなことも自分にはできない」と海外進出そのものをあきらめる。
その間にある、とてももったいないすれ違いでした。
自分が間に入れば、あきらめなくて済む人がいる。そう思えたのが、今の仕事の出発点です。

地方で暮らしていると、人口が減っていくのを肌で感じます。
会社がなくなれば、その会社のサービスも地域から消え、住みにくさが増していきます。
若い頃は「地元を元気にしたい」と思っていました。
でも、人それぞれ正義が違い、ひとつにまとまることはなかなかない。そこは正直、あきらめました。

だから今は、できることしかやらないと決めています。
それでも、少しでも頑張りたいという方の目が海外に向いているなら、力になりたい。
海外に販路をつくって、地方の会社が続けられるだけの利益を取ってほしいと思っています。

キャッシュレス決済も、始めた頃は周りにほとんど否定されました。
けれど、誰も気づいていないところに、あとから大きな動きが生まれることを、身をもって知りました。

これから実現したい未来

まだ小さな立ち上がりの段階から関わって、その会社が全国へ、そして海外へ広がっていく様子を、一緒に体験したいと思っています。
上場でも、事業売却でも、海外展開でも構いません。
世界を狙うくらいの気持ちを持った方と、同じ景色を見に行く。

地方の会社が、地方にいながら、海外で利益を生んで続いていく。
その当たり前を増やしていくことが、僕のやりたいことです。

海外には面白い世界がある。
地球上の、まだ行ったことのないところにもどんどん行きたいと思っています。

百人中百人に反対されても、可能性があるなら。海外への一歩を、まず小さく試してみませんか

もしこんなお悩みがあるなら、僕に連絡してみてください。

  • 国内は競合が多く、値上げもしにくくて、このままで大丈夫か不安
  • 海外に可能性は感じているけれど、何から始めればいいのか分からない
  • 相談すると、法人設立や高額な契約の話になりそうで、踏み出せない
  • 周りに話したら、「無理だよ」と言われてしまった

やる気も、「いけるかもしれない」という直感も、すでにお持ちのはずです。
足りないのは、まず試してみるための、小さな入り口だけかもしれません。

周りの全員に否定されるようなことの中にこそ、チャンスは眠っています。
その可能性を、いきなり大きく賭けるのではなく、小さく確かめるところから、一緒に始めませんか。

僕にご相談いただけること

  • 海外で売れそうかどうかを、資金を抑えて試す方法を一緒に考えます
  • どの国で、どの販売先から始めるのがよいか、現地の状況をふまえて整理します
  • 補助金や助成金、融資を活用して、費用を抑える道筋を一緒に探します

まずは気軽にお話ししましょう

海外進出が決まっていなくても大丈夫です。
「まだアイデア段階です」「自分の商品が海外で通用するのか知りたい」というお話からで構いません。
資料の準備もいりません。
Zoomを使って、オンラインのままお話しできます。

特に、立ち上げの段階から、全国展開や世界を目指したいという気持ちをお持ちの方と、お話しできるのを楽しみにしています。
一緒に、海外への最初の一歩を実現しませんか。

FacebookのMessengerから、一言メッセージをお送りください。

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